酸素カプセル「オアシスO2」高気圧チェンバーシステムとは
オアシスO2トップ > 高気圧エア・チェンバー・システムとは

通常、我々が呼吸して取り込んだ酸素は、赤血球にあるヘモグロビンという物質と結合して
(これを結合型酸素という)体の各部位に運ばれそこで消費されます。
このため、ヘモグロビン量に相当するそれ以上の酸素を運ぶことができないので、体全体、あるいは体の一部に酸素が不足した状態になっても、通常取り込んでいる量より多くの酸素を
送り込むことはできません。
この結合型酸素の他に、血液や体液そのものに溶け込む酸素が存在します(これを溶解型酸素という)。この溶解型酸素は微細な分子のまま存在するため、血流などによって体の抹消まで行きわたることができますが、溶解型酸素の量は結合型酸素の量に比べるとかなり少なく、1〜2%程度と微量にしか存在しません。
|
 |
液体に溶け込む気体の量は気圧に比例して増えるという法則(ヘンリーの法則)があります。
オアシスO2はこの原理を応用し、0.01ミクロンまで清浄された空気を送り込み、カプセル内の気圧を1.3気圧に高め、体内の溶解型酸素量を増やします。
これにより、全身の抹消にある細胞まで効果的に酸素を使うことが可能になり、身体機能を向上し健康増進につながります。
現在、多く市販されてる濃縮酸素器などとは根本的に違う装置です。
>>詳しくはオアシスO2メカニズムをご覧下さい |
このページの上へ戻る
Copyright<c> 2006オアシスO2.com. All Rights Reserved.