酸素カプセル「オアシスO2」安全な簡易型チェンバー
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1995年コロラド大学の医師Iゴール・ガモウが登山者の高山病治療機器としてフットポンプで空気を入れて膨張させるポータブルチェンバーを開発し、数多くの特許を取得しました。ガモウが開発したチェンバーは、高山での酸素不足を解消することにより高山病の危険を劇的に解消することができ、日本でも文部科学省のアンデス観測隊で採用され、隊員達の安全な活動の一助けとして活躍しています。
同じ原理に基づいてOxyHealth社が1998年に開発した現在のチェンバー「オアシスO2」は、米国でクラスU(処方箋が必要な医療機器)に分類され、登山家よりも患者の治療用として普及しています。
医療用の高気圧酸素治療装置は安価な一人用でも数千万円、多人数用のものでは数億もします。治療気圧を1.3気圧まで下げ、高濃度酸素を使用しないことにより爆発や燃焼の心配もなく、安全に溶解型酸素を増やせるオアシスO2はわずか数百万円ということもあり、すでに世界で4,500台以上が導入されています。
オアシスO2は、世界で最も厳しい位審査基準をもつといわれるFDA(米国食品医薬局)の認可を受けている世界で唯一の高気圧エアチェンバーで、医療器としても使用可能はクオリティーの高さを誇ります。
例えば、タイゴン社製のカビが発生しない高価な医療用ホースや、医療用防カビマットを使用し、本体の材質はもちろんのこと、フレームのペイントにいたるまで、人畜無害なものを使用しえちます。
高気圧環境下では、微量の化学溶剤でも体内により多く浸透するため、すべて無害な材質を使用することがFDAの認可により必要となります。
現在、性別を問わず10代から80代までの方に、美容や健康増進など様々な目的でオアシスO2をご利用いただいてます。 目的や状態に合わせて週1〜2回程を3〜4週間続ける、又、疲労やストレスがたまったり、スポーツ傷害による ケガや筋肉痛などの痛みが起きたときなど、ご自分の状況に合わせて臨機応変にご利用いただいています。
■ご利用できない方
●耳抜きのできない方
●ペースメーカーを使用中の方
●閉所恐怖症の方 ●
糖尿病でインシュリンを使用中の方
●妊娠中の方 ●アレルギー体質の方
●アトピー性皮膚炎の方 ●高齢者には気圧調整を緩やかに行ないます。
●鼻詰まり・鼻炎の時は気圧調整を繊細に行ないます。
身体への酸素の浸透率を高めるため、チェンバー内の気圧を1.3気圧まで上げます。 その際、気圧の上がり初めから安定する間は、できるだけこまめな耳抜きが必要です。 終了前にも徐々に減圧して大気圧に戻す際も耳抜きは必要です。
■耳抜きの方法
◆唾をゴクンと飲み込む(初回は緊張でツバが出にくいため、飴やガムなどを含んでおく)
◆鼻をつまんで両耳に空気を送り込む(鼓膜を押しあけるようなつもりで)
◆少し口を開いてあごを左右にガクガク動かす。
◆奥歯を交互にかみ締めて耳の奥の筋肉を動かす。
◆うまくできない方には無理をしないで気圧で調整する。
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